夏休みだからでしょうか、立て続けにむかしの生徒たちが塾を訪問してくれました。

本当にうれしかったですねぇ。

こんなにうれしいことがあるのでしょうか。もう踊りたくなっちゃいます♩

先週の子は2年ぶり。今週の子はなんと6年ぶり。なんて嬉しいことでしょう。

もう「子」なんて呼んだら、失礼になってしまう年齢でしたね。

そんな彼らも帰国して、様々な紆余曲折をへてきたとのこと。

体調を崩して長期で休学したこともあったそうです。(帰国子女は、渡米しても苦労しますし、帰国後も苦労が多い。)

なにを志していても、健康でなければなにも達成できません。

人をだいじにすると言っても、自分をだいじにしなければ何も始まりません。

1に健康、2に健康。健康をがいするような働き方、勉強のしかたがあるのであれば、それでえられるものに価値はありません。

自己犠牲なんてはやりません。

自分だけ犠牲になって、他者を救ったところで、そんなの時代おくれ。

自分を大事にすることがまわりを大事にすることにつながるんです。

みんなが自分を大事にすることで、自分だけでなくまわりの人をも大事にできるようになって行くんです。まずは自分を大事にすること。これが正しい順番です。

そうやって人が人をだいじにする社会ができていくのだと思います。

自己犠牲とか早死にとかぜったいに許しません。

親より先になくなるとか冗談じゃない。子どもに先に逝かれる、とか考えたくもないし、想像もできません。

3歳の子供を育てていてそう思うんですから、子供が20歳とかなら親のおもいはもっと強くなっているでしょう。

とにかく自分をだいじにして。健康第一で。自分を大事に。焦らなくてもいいんですから。

満足した人生が送れたかどうかなんて、本当に最後の最後。

もしこれを読んでくれている元塾生がいたら大歓迎します。もっともっと元生徒たちに顔出して欲しいですね。現役生徒も喜ぶことでしょう。

できることなら、訪問前に連絡をもらえると嬉しいです。せっかく来てくれるのに、来客中とか、外出中とかだったらくやしいじゃないですか。

もちろん、名前が思い出せないと気まずいとかいう理由ではありませんよ。(笑)ぜひ事前連絡ください!

 

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