先日はハロウィンでしたね。

息子もポートランド校のあるべサニービレッジ(モール街)にて「Trick or Treat」をしてきました。

彼はまだ正しく言えないのか、「Trick or Trick」になってしまいますが。

イタズラかイタズラだなんて、究極の2択ですね。

最近は、住宅街の代わりに、モール街でおかしをもらう子が増えたような気がします。

妻曰く、べサニービレッジは、原宿のように人がいっぱいだった、と。

写真を見る限り、全くそんな混んでいないのですが。

妻は必死で人の多さをアピールしていました。笑

昔からモール街はハロウィンで人がいっぱいだったのか。。。。私が子どもの頃は、近所周りしかしませんでしたので。

最近は、ハロウィンでもらったお菓子の中に針が入っていたとか。

キケンな話もあるので、モール街であれば安心ということなのでしょう。

子供は何に仮装したかというと、ティガーです。

私も妻もデレデレになって息子の仮装姿を写真に収めていました。

結局こういうイベントって親のためにあるんだな、と思う今日この頃です。

でも本当にこういう仮装をすると、アメリカの人たちは大げさにリアクションしてくれるんですよね。

「おぉ、ティガーが来たぞ!」「なんてお似合いなの!」などなど。

アメリカ人のリアクションの大きいのは私は大好きです。

そして、こういう警察官のカッコイイこと。

消防士さんとかもそうなんですが。

たくさんのイベントにて消防士さんとか警察官とかが、乗り物を触らせてくれたりするんですよね。

そして軽々と子どもをヒョイっと抱き上げ、乗り物に乗せてくれる。

もうこの警察官の方も、子どもにバイクをさわらせて、乗らせてあげて。

本当に優しいんですよね。特に子どもに。

アメリカの消防士も警察官も、子供達のヒーローですよ。

そして、警察官の方がバイクで去っていくときは、子どもは全員手を振っていましたよ。

そしておじさんも、ゆっくり去っていくんですね。

もう本当にかっこいい!ターミネーターのよう!

子どもの将来の夢は消防士とか警察官とかになりますよ!

ならないわけがない。

だってカッコイイから。

アメリカって一言で言うと、カッコよさがありますよね。

警察ではこんなのをハロウィンに配っていました。

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まとめ

最近のハロウィンはモール街がにぎわっています。

アメリカの警察官って子どもにとってはヒーロー、カッコイイですよね!

私はアメリカのこういう社会全体で子どもを見守ろうという姿勢はすごいなって思います。

夜も子どもたちお菓子を求めて歩き回って。車は渋滞みたいな。でも誰も文句言わず。

もちろんアメリカの全てを賞賛するわけではありませんが、ハロウィンに関してはアメリカスゲェって思います。

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