おかげさまで、このブログも掲載場所を移動してから6か月がたちました!

元々は、ポートランドの子育て情報とか日本語で全然ないなぁ、と思って開始したブログ。

続いているのも読者の皆さんが声をかけてくれたり、コメントくれたり、Likeしてくれるおかげです。

今日は、ブログを書いていてよかったな、と思う点をあげたいと思います。

ブログ作業とは

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いつブログを書いているのか、というと大抵日曜です。

日曜にガッ!と3時間から4時間くらいをかけて、一週間分の記事を書きます。

自分で掲げている毎週の目標は5記事です。

あとは、時間設定して、毎日夜の7時30分になったら更新できるようにしておくわけです。

どうして7時半かというと、日本時間だとお昼前。アメリカ時間だと、夕食も終わって落ち着いたあと。

一応皆さんがネットにつながる時間を狙っています。

日曜日に5記事、全てが完了するわけではないのですが、下書きだけでもやっておきます。

本当は週7で更新したいのですが。。。。少しだけ余裕を持っておこうと。

スケジュールを作っていく時に大事なのは、少しだけ余裕を持たせておくこと。

ブログは、ネタ探し、構成を考え、書いて、それを編集。

この編集する作業と、完成させる作業が地味に辛い。。。

ブログを書くうえで大変なのは、3つですね。

1 ネタ探し

2 書き終えること

3 編集作業をすること

ネタ探し

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まず大変なのが、ネタ探し。

ネタを探すのって、やっぱり外に行ってレストランだったり、どこかで何かを体験した方が、簡単にネタにしやすい。

これが風邪をひいて、引きこもってしまうと、どうしても家の中のことだったり、自分の心の中だったりを探さないといけない。

ネタがない時

ネタがない時にどうするか。

生徒たちに小論文を指導するときも、こう言います。

「とりあえず何も書くことがない」っていう文章でいいから書き始めろ、と。

自分の頭の中の言葉をどんどん出していけば書くことが出てくるから、と。

例えば、今思いついたのは、どうやって家の中でネタを探すか、とかですね。

解決策:とりあえず家にあるものを写真にとってみる。

こんな感じです。

そうすると、このトーマスたちの写真とラベルを見ながら、かたずけの方法を伝えてみようかな、とか考えるわけですね。

色々とネタは出てくるんですよね。

書き始めたら、ネタ探しにはそんなに困らないことを思い出しました。。。

ネタを記事に書き上げる

ネタを見つけてから、記事に仕上げるのって、結構な労力なんですよね。

どちらかというと、ネタ探しより書き上げる方が私は苦手でした。。。

なぜなら、記事を書いているうちに、あれ、これで本当にいいのか、と思ってくるわけです。

例えば、ポッドキャストで面白い話がありました。

「どうして人は忙しいと感じるのか」というテーマの語り合いです。

気になりますよね?

これも記事にしようと思うのですが、なかなか大変なんです。

まとめていく作業が。

例えると、サルを絵で描いてみて、と言われて、簡単にサルは頭の中で想像できるじゃないですか。

でも、いざ描くとなると、うまく描けないものですよね。

このモヤっとした自分の中にあるものをしっかりと書き上げるという作業が大変ですね。

自分ではわかっていると思っていたことが、いざ書き始めるとわかってないと自覚できるわけです。

このもやっとしたものが、気持ち良いところまで落とし込めると本当にスッキリします。

私のブログ記事フォルダーには、下書き状態のものが山ほどあります。

途中で書き上げることを諦めたネタですね。

書き上げるって本当に大変な作業なんですね。

ブログで言語化が上手に

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この訓練を毎日のようにしていると、言語化は上手になりますよね。

常に読者を意識して、書いていくわけですから。

そりゃ、説明も上手になっていくよな、って思います。

だって自分の中にネタが蓄えられていくのですから。

もちろん何も考えずに書いていても上手にはなりません。

しっかり読者を意識することが大事です。

ブログを書くというのは、本当に多くを得られるような気がします。

ブログで友達も増える?

説明が上手になっていくのに付け加えると、あとは友達が声をかけてくれる事。

フェイスブックが中心ですが、ポートランドに行くから会おうよって声をかけられる回数が多くなりました。

やっぱり情報発信していると、声をかけやすいのでしょうね。

あ、ポートランドに行くけど、最近ブログ書いているみとのやに声をかけておくか、となるんでしょう。

ま、これはブログをやっているというよりも、フェイスブックを更新している、という方が正しいのかもしれませんが。

それでも声をかけてもらえるってありがたいことですね。

周りが自分を理解してくれる

こういう文章を常に吐き出していると、周りの人は、自分のことをより理解してくれるんですよね。

久しぶりにお会いした方でも、ブログ読んでるよ!とか言われて。

向こうとしては、久しぶりな気がしないと言われたり。

話としても、ブログを読んだという前提だと、こっちも話しやすかったりします。

特にバイリンガル教育についてとか、記事を読んでくれていると助かりますね。

アウトプットでインプット強化

子どもたちにも、本当は学んだことを言語化するために、ブログとか書いてもらいたいんですよね。

何かをアウトプットする作業をすることで、インプットはより磨かれますからね。

これも最近の大学入試から始まった小論文ブームの一因でしょう。

ブームというか、流れですね。

中学入試でも小論文が大事になってきていますからね。

昔は、個人が簡単に文章を公開できるすべがなかった。

教室に作文はっておしまいでした。

でも今はオンラインでブログでもSNSでも公開できますからね。

誰かに見られている、という意識があると、格段に文章は上手になっていきます。

そんなこともうちの塾ではやっていこうと思います。

匿名なら、公開しても悪いことはあまりないと思います。

自分が公表した小論文に、おじいちゃんおばあちゃんからコメントもらう、とか嬉しいはず。

反応がないと、小論文なんてかいてられないですよ。

編集が大変

ブログを書いていくと、こうやってどんどん話が四方八方に飛んでいくんですよ。

これは塾で使えるぞ!とかもそうですね。

そして、収集がつかなくなってきて、下書きフォルダーいきになるんです。

これを編集して、しっかり読者の方が読みやすい形に仕上げていくまでが本当に大変なんですよね。

編集者って本当に偉大だな、って思いますよ。

まとめ

ブログネタに困った時は、身の回りの写真を撮ってみよう。

またはとりあえず書き始めてしまおう

そして書き上げるのも大変だけど編集も大変。

一つのことに集中して、終わらせてしまおう!

ブログ書くと、本当にいいことだらけ。

言語化は上手になるし、友達に理解されるし、友達は声をかけてくれるし。

それと最後に、これって半永久的に残るんですよね。

自分の子どももそうですし、生徒たちも。

後世の人材が、いつか読んでくれると思うと嬉しいですよね。

あぁ、先生(お父さん)ってこんなこと考えてああいうことを言っていたんだ、とか。

先生にもこんな一面があったんだ、とかね。

まぁ、小学生でこのブログ読んでくれる子はいないでしょうけど。。。

やらない手はありませんね。

ブログオススメですよ。