ジャコランタンを作ってみました。

ポートランド、シアトル、バンクーバーWAにて巣鴨アドバンススクール(学習塾)とビーバートンにて巣鴨キッズ(幼稚園)を運営しています、みとのやです。

ジャコランタンとは

ジャコランタンとは、ジャックのランタンってことですね。

ジャックってアイルランドの民話に出てくる悪さをしていた人の名前だそうですね。

ランタンって、中にろうそくをつけて、明かりを灯すもの。

アメリカではハロウィン(10月31日)の前に、家の前に飾ったりします。

カービング

パンプキンを買って、カービングといって、くり抜く作業をします。

今回、ジャコランタンに使ったのは我が家の庭にできたパンプキン。

妻が、キュウリだと思って植えた種がパンプキンだったというオチです。

こんなの作ってみました。

手順と注意点

以下は手順です。

まずは顔を書きます。

シャーピーという油性ペンで書こうとしたのですが、消せなくなってしまったので、水性のペンを使いましょう。

顔を書いたら、上のヘタの部分をくり抜きます。

少し斜めに包丁をさすようにしましょう。

斜めに切らないと、ヘタの部分が下に落ちてしまいます。

うちは縦にまっすぐ切ったので、失敗です。

切ったら、中身を取り出します。タネとかです。

すごい数のタネが入っています。

我が家には、残飯処理係のピヨたちがいるので、彼女たちに食べてもらいました。

息子の提案でタネは庭に植えてみました。

ただ、今タネを植えても、冬を越せないよ!と妻から突っ込まれました。

あとは、ペンで書いたところを包丁でくり抜きます。

息子から怖そうな顔!というリクエストがあったので、こんなのを作りました。

ちょっとサイヤ人風です。

私はドラゴンボール世代です。

結構パンプキンは大きいので、他の面積を利用して、もう一つ顔を作ってみました。

パンプキンを上からみた絵なのですが。

下の部分が凹んでいますよね。

これを利用します。

凹んでオエ!っていう顔ができました。

我ながら上出来。

息子は、怖い顔の方が好きだそうです。

嫌がる息子にこんなふざけた写真を撮ってもらいました。

ウぉりゃ!

ウエーん

まとめ

はい、こんなふざけておりますが、いくつかジャコランタン作成においての教訓を。

  • 油性ペンではなく水性ペンで顔を書きましょう。消せなくなります。
  • ヘタをくり抜く時は、まっすぐではなく、少し斜めに包丁を入れましょう。ヘタが落ちてしまいます。
  • ジャコランタンを作るタイミングですが、早すぎると、中身が腐っていきます。ハロウィンの1週間前くらいからがいいかと思います。

我が家のジャコランタン作成、ハロウィンの3週間前にくり抜いてしまいました。

ハロウィンまで持ちそうにありません。

失敗ばかりの我が家ですが、今後ともよろしくお願いいたします。