オレゴン州ポートランドから車で1時間40分。海岸沿いにあるキャノンビーチ(キャノンビーチは外せません!ポートランド出発前に気をつけること3つ(随時更新))より少し北にあるアストリアという町を訪ねました。

ブログやってます、みとのやです。

巣鴨アドバンススクールという塾と巣鴨キッズという幼稚園やってます。

アストリアという町で有名なのがアストリアコラムという塔なのですが、それ以上に子づれにとっては魅力的なアトラクションがありますので、そちらを含めてアストリアをご紹介します!

今回の目次です。

  1. サケの川のぼりに遭遇!
  2. 塔と橋はスリル満点のアストリアの定番
  3. アストリアでオススメのフードカート
  4. 電車好きはマストなトローリー電車
  5. 子づれにオススメな公園

我が家は、休みの日の朝「今日、アストリア行ってみる?」と私が妻に提案します、なんの前触れもなく。

アストリアはポートランドから車で2時間弱の場所にあるので、長旅といえば長旅。

妻も私からの突然の提案にも慣れたもので、「えー?今から?。。。よし、そうしよう。」となります。

というわけで、アストリアへレッツゴー!

道中にて、車を停めるために、こんな公園で休憩とりました。

すると川のせせらぎが聞こえるんですね。

右の細道を通ると、こんな川が。オレゴンではよくある風景。

川辺をぶらぶらしていると、魚が無残な姿に!え?クマでもいるの、と思った瞬間。

川でビチャビチャと音が!

なんと、川のぼりをしているサケを発見!

私はこの川のぼりが生で見れただけで、大満足。もう家に帰ってもよかったのですが、せっかくなので、アストリアまで足をのばしました。

アストリアコラム

アストリアの町に到着し、まずは、アストリアコラムという塔へ。

アストリアは人口1万人ですが、こちらの塔には毎年40万人が訪れるそうです。

駐車場料金が5ドルかかります。

5ドル払うと1年間駐車できるのですが、1年に1回より多く行ったことはないんですよね。

ぜひ晴れている日は、塔を登ってください。

上から見える景色は本当に美しい。

町全体と、3つもの橋が見れます。

ただ、164段の階段をのぼって見える上からの景色はけっこう怖いです。

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塔のふもとにあるギフトショップで、飛行機を買って飛ばすこともできます。

展望デッキは怖すぎるので、飛行機を飛ばすというよりも、落とすことしかできませんでした。

心臓がドキドキ!メグラー橋

コロンビア川にかかるメグラー橋は私にとってはスリル満点。これを渡るとワシントン州に入ります。

この橋、本当に絵になります。

建築された当時は、片道8ドルの通行料金をとっていたらしいです。

写真だと伝わりにくいのですが、ちょっとジェットコースター感覚で、橋を渡って、ワシントン州に入ることができます。

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ワシントン州に入ったら、U-ターンして戻って来れます。

ここまでは、アストリアに行ったことのあるオレゴニアン(オレゴンの人たちのことをこのように呼びます)なら、当たり前に知っていますよね。

オススメフードカート

アストリアのダウンタウン外れにありますこちらのBowpickerというボートならぬフードカート是非一度お試しあれです。

アストリアでこの行列ですよ。どれだけ美味しいんだ!と期待してしまいますよね。

長いは長いのですが、それ以上に列が全く進みません!人気があるけど、オペレーションが悪いので、列がさらに長くなります!わざと遅くやってるの?と勘ぐりたくなりますが、オペレーション頑張って!

注意事項

  • 冬は日・月・火はお休み
  • カードは使えません、現金のみ。
  • 11ドルでフィッシュ&チップスのみ買えます。。。あと飲み物だけ。

今回は、あまりにも列が進まなかったので、買わずにあきらめました。

ただ、前に食べた時は、本当に美味しかったです。

当時は全く並ばなかったのですが。

ここのフィッシュ&チップスの魚、珍しくサケを使用していて、油もいいものを使っているらしく、それが人気の理由らいしいですね。

5年前は、本当に美味しくてびっくりしましたから。

今回、あの驚きは確かなものか、確認したかったのですが、また次回にチャレンジしたいと思います。

子づれにとって長い列はキビシイのであります。

観光ガイド付きのトローリー

息子が特に興奮したのが、こちらのトローリー。なんだか風情がありますよね。

木材で作られた車両は、ステキです。

乗車料金はなんと$1。本当にありえません。

もう少し払いますよ!ということで、寄付も受け付けています。

車掌さんも全員ボランティアで成り立っているそうです。

車掌さんはアストリアの歴史なども話してしてくれます

それを聴きながら、私はへーを連発していました。

これで1ドルだなんて、継続してもらうためにも、みなさん寄付をお願いいたします!

トローリーが通るところは、普通に人が歩いています。

自転車のタイヤがはまってしまうことがあるので、気をつけましょう。

それでは、次が最後、私が満を持してオススメするのがこちら!

鬼ごっこにはもってこい!タピオラ公園

公園です!

えー、公園?どうせ大したことないでしょ、と私も思っていました!

でも、本当に行ってよかったんです。

着いたらこんな公園が見えたので、フーンと思いました。あ、公園だよな、と。

でも、ここは、アストリアに行く子づれ家族はマストですよ。

行っておかないと損します。

うちの子は、ここで走りまくって、帰りの車中はグッスリでした。

公園に入って行くと、中にはこんな施設がジャーン!

ここで鬼ごっこをしないで、どこでする。

私も本気で息子と鬼ごっこしました。小学生なら楽しいこと間違いなし!

2歳から5歳用のスペースも。

大勢の子どもがいましたが、走り続けていましたね。

息子も大満足!

アストリアもキャノンビーチと同じく、訪ねれば訪ねるほど、味が出てくる町です。

ぜひ、オレゴン、また海岸沿いの町キャノンビーチを訪ねた際には、アストリアにも立ち寄って見てください。

そんな訳で、オレゴンって本当に旅にはもってこいですね。

参考記事:← アストリアに行ったのなら、キャノンビーチは必須です!