先日、妻が月一の「女性の日」で、私は妻に買い物を頼まれたのですが。。。

ポートランド、シアトル、バンクーバーWAにて巣鴨アドバンススクール(学習塾)とビーバートンにて巣鴨キッズ(幼稚園)を運営しています、みとのやです。

何の買い物か。

これですよ。

女性はこれがないと、生活できないようで。

月に一度、情緒不安定に

月に一度、女性の日というのがありますよね。

女性の役割、人類の存続を担っていく上で、欠かせない女性の日。

この日の前後数日間は男性は本当に気をつけないといけません。

イライラだったり、オラオラだったりしていますからね。

そんな状態の妻との会話の一例です。

妻との会話。

缶切りを探す妻

妻:缶切りどこ?

私:うーん、分からないよ。どこだろう。。。

妻:いっつもどこかに置きっぱなしだよね!

私:え?でも、缶切りなんて最近さわってもないし。料理してないし。

妻:そうだよね!料理しないよね!

私:え?

妻:最近、料理しないよね!

私:は、はい。

妻:いつも私が料理してるんだよね!

私:ちょ、ちょっと待って。落ち着いて!

妻:ふー(荒い鼻息)

私:今は缶切りはどこ?っていう話をしていたんだよね?料理をしないという話ではないよね?

妻:ごめんごめん、ちょっと情緒不安定で。女性って大変でしょ?

私:う、うん。

というわけで、差はあれど、女性は月の一週間ほどはオラオラ!ってなるようです。

人生の4分の1ですよ。本当にお疲れ様です。

そのおかげで、人類は続いているわけですから。

男性陣は、黙って言うことを聞きましょう。

いくら地位が高くとも、いくら経済的に豊かでも、いくら偉そうにしていても、男性は一人の女性にさえ敵いませんよ、本当に。

だって、子ども一人産めないんですから。

人類を存続させられないんですからね。

買い物

さて、そんな女性の日のオラオラな妻から、買い物を頼まれて、先日、私はドラッグストアに行きました。

ナプキンを買ってきて!と。

私も大人です。

CMでよく流れる、「夜も安心♪」とか言いながら、真っ青の液体を吸収していくナプキン。

あの液体は青ではなく赤色なのだという大人な事情を知っている訳です。

そんなナプキンのおつかい。

私は近くのWalgreenというドラッグストアへ。

そして、お店の中の医薬品エリアに向かいました。

ナプキンらしきものはあったのですが、何だか様子がおかしい。

前に妻からナプキン購入を頼まれたのは、もう5年近く前の話。

あの時に見たようなパッケージの色ではなかったのです。

どこか落ち着いた色というか。

でも、パッケージには「女性用、Ultra Thin」とあるではないですか。

「7 Layer」と7層にもなっている。

これなら夜も安心♪な訳です。

「Monthly Feminine Protection」

と月々の女性用プロテクションともあります。

もうこれだろう!と思ったのですが。

一応妻に確認の電話。

私「ねぇ、いくつかナプキンあるけれど、どれを買ってきて欲しいの?」

妻「うーん、長く持つもので、羽がついているの」

私「長くというならregularよりもextra lengthのがいいのか。羽ならたくさんついてるから大丈夫」

妻「え?たくさん?羽は2つだけでいいよ」

私「ごめんごめん、羽は2つだけ。羽がついているナプキンがたくさんってこと。でもねぇ、なんかねぇ、これ違う気がするんだよね。。。」

妻「え?何が違うの?」

私「何だろう。。。色が違う。こんな色じゃなかったんだよね」

妻「パッケージになんて書いてるの?」

私「ultra thin 7 layer Monthly Feminine Protection。。。あとはLight Bladder Leakage」

妻「え?いま何って言った?」

私「light Bladder leakage。。。。ってbladderって何だっけ?」

妻「Bladderって膀胱(ぼうこう)ってこと!」

私「うん?ぼうこう?」

妻「そう!おしっこ貯めておくところ!私の膀胱はまだ大丈夫だから!尿もれとかしてないから!まだそんなに長生きしてないからね!」

私「おぉ(苦笑い)危ない危ない。つまり膀胱のためのナプキンを買おうとしていたってことね。。。えぇっと、つまり膀胱用のナプキンじゃダメなんだよね?」

妻「ダメに決まってるでしょ!」

というわけで、なんとかそんなに広くもないドラッグストアを歩き回り、なんとか女性用の生理ナプキンを見つけましたよ。

よかった、あの時の違和感を大事にしておいて。

最初に感じたんですよね。

なんか、色が違うな、と。

実際に購入したのはこちら。

我ながら、頑張りました!笑

自分で自分を褒めたいです。

何か買い物をすると、ご褒美に何か余計なものを買いたくなっちゃうんですよね。。。

というわけで、お菓子とお茶も買って帰りました。

なんか達成感でいっぱいな時って、買いたくなるじゃないですかね。

帰宅すると、妻からツッコミが。

妻「ありがとう。。。ってこのお菓子とお茶は何?」

私「おつかいのご褒美♪」

妻「ご褒美ないと買い物できないって。。。子どもか!」

やはり、この世が男性ばかりだと、人類は存続できていないと思います。

子どもを産める産めない、ということではなくてね。

偉大なる母に感謝。

まとめ

おつかいってタダでさえ、苦手なのですが。

女性用のナプキンとなると、本当に買う機会はなく。

たまに買ってきて、と言われると簡単なはずのおつかいが、大変なことに。

妻オススメのナプキンはこちら ↓

アメリカではなかなかいいナプキンが無いようですが、これはまだ使えるそうです。

羽つきがいいそうですよ!