アメリカと言えば大きな家!

日本人ならアメリカは何でも大きいというイメージを持っているかと。

本当に大きな国ですからね。

さて、そんな国の家の庭は、もちろん家によりけりなのですが、結構広いんです。

我が家なんて土地の2/3が庭ですからね。

最初に家を見た時は、なんてムダな土地の使い方だこと、と思った次第です。

日本人の私からしたらムダだらけな土地の使い方をしています。

そんなムダに広い庭の芝刈りシーズンとなってきました。

ムダに広い庭の、全くもって何も生み出さないムダな芝刈り。

アメリカ中でこの非生産的なことが行われているのかと思うと、本当にため息が出てしまいます。

我が家の芝刈り

うちの芝は全く手入れが行き届いていません。

もう本当にお恥ずかしい限りですが。

もちろん、自分で手入れせずに、業者さんに頼むことは可能です。

ただ、いくらかかるかも知らないですし、調べようともしていません。

私自身、芝刈りというムダなことを楽しんでやっている部分もあり、自分でやっています。

我が家の芝刈り機は電動です。

ガソリンで動くのもあるのですが、いちいちガソリン買うのも面倒だな、と思いまして。

電気がいいかな、と思って電動のものを購入しました。

息子だけで押せるほど軽いんです!と宣伝したいところですが、全くそんなことはございません!

息子も押したがるので、一緒に押すことになります。

息子と一緒に芝刈り機を押すのが結構大変です。

ちなみに、こちらの電動芝刈り機ですが、パワフルで快適です。

高さも5段階で調整できるのは便利ですね。

途中経過。

我が家の前庭だけで、だいたい30分はかかります。

また、袋も買った芝生でいっぱいになるので、3回はゴミ箱に捨てて、袋を空っぽにする必要があります。

息子と一緒に芝刈りをしていると、色々と事件があります。

この時は、カラス5羽くらいに囲まれました。

彼らは、芝刈り後の、ミミズを狙っています。

芝を刈ると、ミミズが見えやすくなるのでしょう。

芝刈り後は、必ず「カーカー」とやってきます。

そんなカラスに、あっち行きなさい!と叫ぶ息子。

わざわざ、台を持ってきて、電線に乗っているカラスに叫ぶ息子。

私はそんなことはお構いなく、電気コードを伸ばします。

息子の面倒をカラスに見てもらっている間にせっせと芝刈りです。

電動芝刈り機のデメリット

電動の芝刈り機は、一つだけ面倒なことがあります。

庭全体をカバーするには結構長い電気コードが必要なこと。

50ftの電気コードを2本つなげてやっと庭全体をカバーできる程度。

もちろん、高い料金を払えば、バッテリーで動く芝刈り機もあるんですけどね。

amazon.comのレビューを読んでいると、バッテリーがすぐに劣化するとか、バッテリーを何度も交換しないと庭全体をカバーできない、とか書いてあり、コードの電動芝刈り機にした次第です。

下の写真が、芝刈り前の写真ですね。

こちらが芝刈り後の写真です。

スッキリしましたね。

まるで3ヶ月ぶりの散髪のような気分です。

まとめ

夏場は2週間に1回はこの「ムダ」な芝刈りをしなければいけません。

ただ、ムダはムダで楽しいものです。

カラスが来たり、電気コードを伸ばしたり、カラスにあっち行け!って息子が言ったり。

人生をいろどっていることって、こういう「ムダ」なことなのかもしれませんね。

ムダのない日々も、それはそれでつまらないですからね。

今日も芝刈りという「ムダ」なことをやって、人生楽しんでいます。

(↑ amazon.com)

電動芝刈り機には電気コードも必要です。

100ftあれば、大抵の庭はカバーできるかと思います。