アメリカに駐在している方も、永住の方も一軒家にお住まいなら、芝刈りが本当に大変かと!

そんな方々に、我が家がどんな芝刈り機を選んだか、その理由。そして、2年間使ってみての感想などをお伝えできればと思います。

ポートランド、シアトル、バンクーバーWAにて巣鴨アドバンススクール(学習塾)とビーバートンにて巣鴨キッズ(幼稚園)を運営しています、みとのやです。

アメリカの芝刈り

アメリカと言えば大きな家!

日本人ならアメリカは何でも大きいというイメージを持っているかと。

本当に大きな国ですからね。

さて、そんな国の家の庭は、もちろん家によりけりなのですが、結構広いんです。

我が家なんて土地の2/3が庭ですからね。

最初に家を視察した時は、なんてムダな土地の使い方だこと、と思った次第です。

日本人の私からしたらムダだらけな土地の使い方をしています。

そんなムダに広い庭の芝刈りシーズンとなってきました。

ムダに広い庭の、全くもって何も生み出さないムダな芝刈り。

アメリカ中でこの非生産的なことが行われているのかと思うと、本当にため息が出てしまいます。

我が家の芝刈り

うちの芝は全く手入れが行き届いていません。

もう本当にお恥ずかしい限りですが。

もちろん、自分で手入れせずに、業者さんに頼むことは可能です。

ただ、いくらかかるか調べようともしていません。

私自身、芝刈りというムダなことを楽しんでやっている部分もあり、自分でやっています。

我が家の芝刈り機は電動です。

ガソリンで動くのもあるのですが、いちいちガソリン買うのも面倒だな、と思いまして。

電気がいいかな、と思って電動のものを購入しました。

息子だけで押せるほど軽いんです!と宣伝したいところですが、全くそんなことはございません!

息子も押したがるので、一緒に押すことになります。

息子と一緒に芝刈り機を押すのが結構大変です。

ちなみに、こちらの電動芝刈り機ですが、パワフルで快適です。

高さも5段階で調整できるのは便利ですね。

途中経過。

我が家の前庭だけで、だいたい30分はかかります。

また、袋も買った芝生でいっぱいになるので、3回はゴミ箱に捨てて、袋を空っぽにする必要があります。(ゴミ箱に捨てるなんてもったいない!と2年後に思いましたので、後ほどお伝えします)

電動芝刈り機のデメリット

電動の芝刈り機は、一つだけ面倒なことがあります。

庭全体をカバーするには結構長い電気コードが必要なこと。

50ftの電気コードを2本つなげてやっと庭全体をカバーできる程度。

もちろん、高い料金を払えば、バッテリーで動く芝刈り機もあるんですけどね。

amazon.comのレビューを読んでいると、バッテリーがすぐに劣化するとか、バッテリーを何度も交換しないと庭全体をカバーできない、とか書いてあり、コードの電動芝刈り機にした次第です。

下の写真が、芝刈り前の写真ですね。

こちらが芝刈り後の写真です。

スッキリしましたね。

まるで3ヶ月ぶりの散髪のような気分です。

2年間使ってみた感想

まずコードレスかコードのものか。

私はコードのものでよかったかな、と思っています。

毎回のようにコード邪魔だなぁって思うのですが。

いちいち、コードを引かないように、動かさないといけないので。

ただ、思っているよりも、バッテリーの持ちが悪いようで。

もしコードレスを買うとしたら、バッテリーを最低2つは購入しておきますね。

次に電動か、アナログか。

こういうアナログ、電気を使わない芝刈り機もあります。

友人宅で、電動ではない芝刈りを使わせてもらったのですが、全く問題ありませんでした。

なぜか昔、芝を刈ったら、集めてゴミ箱に捨てなくてはいけないって思っていたので。

ゴミ箱に入れる必要はなくて。

刈った芝をそのままにしていたら、分解されて土に戻るだけなので。

外観とかを重視しているコミュニティーなど、刈った芝をしっかりと片付けないといけないかもしれませんが。

第三の選択肢

ちなみに電動かガソリンか、ワイヤーかワイヤレスか、という議論を展開して来ました。

我が家にはもう一つ心強い芝刈り機があります。

それがこちら。

String Trimmerって言います。

何が良いって、その持ち運びやすさ。

芝刈りと比べるとめちゃくちゃ軽い。

通常の芝刈りだと切れにくい、庭の端っこもきれいに芝刈りできます。

芝刈り機と合わせて、これがあると庭仕事も楽になりますよ。

ムダな作業とは

夏場は2週間に1回はこの「ムダ」な芝刈りをしなければいけません。

ただ、ムダはムダで楽しいものです。

人生をいろどっていることって、こういう「ムダ」なことなのかもしれませんね。

ムダのない日々も、それはそれでつまらないですからね。

今日も芝刈りという「ムダ」なことをやって、人生楽しんでいます。

電動芝刈り機には電気コードも必要です。

100ftあれば、大抵の庭はカバーできるかと思います。

あと、どうしても庭の端っこの芝刈りが難しいので、こちらのエッジャーも必要です。