子供が大きくなればなるほど、一緒に行くのが難しくなる。

それがパンプキンパッチ。

ま、なんでも期間限定なんですけどね。

特にパンプキンパッチは期間限定かと。

子供が小さいうちにパンプキンパッチ、行っちゃいましょう。

日本人が多いと言われているベサニーエリア、そこから一番近いパンプキンパッチといえば、今日紹介するPlumper Pampkin Patchですね。

ポートランド、シアトル、バンクーバーWAにて巣鴨アドバンススクール(学習塾)とビーバートンにて巣鴨キッズ(幼稚園)を運営しています、みとのやです。

パンプキンパッチとは

パンプキンパッチとは、パンプキン(カボチャ)を収穫すること。

ハロウィン用にパンプキンでジャコランタンとか作ります。

が、アメリカのパンプキンパッチといったら、子供の遊園地です。

子供と一緒に行ったら盛り上がること間違いなし!

ぜひ、小さなお子さん連れの方は、行ってみてください!

ソーヴィーアイランドは?

ポートランドのパンプキンパッチといえば、ソーヴィーアイランドが有名。

畑がたくさんあり、夏はイチゴやブルーベリー狩り、秋はパンプキンパッチなどもできるんですよね。

しかし、ソーヴィーアイランドまでは遠い。

特にこのハロウィンの時期は帰りが渋滞で本当に大変。

そこで今回訪ねたのは、ビーバートンから車で15分のところにあるプランパーパンプキンパッチ農場!!!

パンプキンパッチもできるし、子供が楽しめるアトラクションもあるかも!?ということで、行ってきました。

プランパーパンプキンパッチ農場

2020年は予約制でしたので、こちらのウェブサイトから予約とお支払いを済ませてから行きましょう。

こんな格好いいトラクターに引っ張ってもらえます(2020年はなかったです)し。

男の子ってこういうトラクターが大好き。大きな乗り物ってかっこいいんですよね。

ウサギやら牛やら鳥やら、アルパカやら。

可愛い子連れの豚さんも。

滑り台もスリル満点!なのもあったりなかったり。

2020年は、例年よりは少なかった滑り台。

パンプキンボーリングだって。

お店にはアップルサイダーはもちろん、パンプキンドーナッツまで。

というわけで、楽しい場所でした。

まとめ

とにかく楽しいパンプキンパッチ農場でした。

プランパーはビーバートンエリアからだと一番便利な立地にありますね。

子供たちも十分楽しめるアトラクションがたくさんありますし。

オススメです!

プランパーパンプキンパッチ農場(←をクリック)

週末は平日よりは料金高めですが、その価値ありますね!

2020年は例年ほどのアトラクションはありませんでした。

でも、ソーシャルディスタンスを守りつつ、子供と楽しい思い出を作っちゃいましょう。

子供が一緒に来てくれるうちにパンプキンパッチは行っちゃいましょう。