もうブログ書かないんですか?と聞かれては、書きますよ!(いつか)という回答をしてきた自分。

色々と事情はあるけれど、全部ただの言い訳。

娘が成長して、写真のように娘がパソコンを触ってきて、朝の執筆できる時間がなくなってしまったのは大きいけれど。

でも、そんなのただの言い訳よ、と呟く自分もいる。

だって本当に書きたいなら、夜の時間を使えばいいのだから。

そう考えると、もうブログ記事は書かないのか、と思う自分がいたりする。

うん、やっぱりブログは書きたい。

自分の心に聞いてみた。

「君はブログを書きたいのかい?」と。

うん、書きたい。

「どうして?」

考えれば考えるほどわからなくなってしまうけれど、やっぱり自分は書くことが好きだから。

こうやってタイピングをしていると、楽しいから。

真っ白な画面が黒い字で埋め尽くされていく。

一度吐き出したら、どんどん出てくる文字が好きだからである。

生成AIが出てきた時はびっくりしてしまった。

あ、ついに人類は書く必要がなくなってしまうのではないか、と。

でも、生成AIが誕生してから時はたち、なんだか自分のブログもしぶとく読まれている。

ちょこちょこ閲覧数が跳ね上がるのである。

一つの記事が急に閲覧されていたりする。

その一つに、「教え子に送るセリフ」という記事があった。

おそらくだけど、3月になると、卒業シーズンだからか、先生方が検索ワードで辿り着くのかもしれない。

自分で書いたブログ記事を読んでみたのけれど、ちょっと励まされた。

過去の自分、こんな記事を書いてくれてありがとう、と思ってしまった。

「どんなに苦しい状況であろうとも、面白くなってきやがった、とセリフを呟いてみよう」という記事であった。

そして、その後に他のおすすめされた記事も読んでみた。

「決めるから始めよう」という記事だった。

最近色々と流されてばかりで、自分で主体的に決めていなかった、と思った。

ブログ記事を書くことだって、決めていなかった。

書くって決めたらいいのに、決めていなかった。

書ければいいやでは、最後まで書き切らないのに。

最後まで書き切らない記事をいくつ書いてきたことだろう。

自分のブログ記事を読んでいくと、教え子たちに送ったブログ記事に、自分が一番励まされていた。

これも教え子たちのおかげ。

本当にありがたい。

ちょっと前、「最高の教師」というドラマがあって、見入ってしまったのだけれど。

最高の教師とは生徒たちである、という結論を思い出した。

生徒たちへの感謝の思いも、改めて思い出させてくれた。

さ、書き溜めたブログ記事を、アップロードにまで繋げていかねば。