アメリカで長期で家をあける時って不安になりますよね。そんな不安を少しでも軽減する方法のご紹介です。

ポートランド、シアトル、バンクーバーWAにて巣鴨アドバンススクール(学習塾)とビーバートンにて巣鴨キッズ(幼稚園)を運営しています、みとのやです。

アメリカで泥棒体験

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クリスマスも目前に迫ってきている12月。

クリスマスと新年、多くの方は長期で家をあけるのではないでしょうか。

そんな時に、不安になること。

それは、泥棒に入られないだろうか、ということですね。

泥棒なんか心配しなくても大丈夫だよ!

昔の私ならそう言っていることでしょう。

よりによってお金のない我が家に入るわけないでしょ!と。

入るならもっと裕福な家に入ってよね、と。

でも、以前住んでいた家に一度だけですが、泥棒に入られたことがあるんですよね。

幸運にも、誰かが襲われることなく、部屋の中が荒らされて、なぜか妻のクレジットカードだけ盗まれていました。

私のクレジットカードは無事。

現金もわかりにくい場所にあったせいか無事。

すぐにカードはキャンセルしたのですが、500ドル近くの被害を受けました。

これをきっかけに、私は泥棒なんてどこか遠い家の話ではないのだな、ということを認識。

今となっては、外出するときは、色々と気を使うようになりました。

泥棒に入られない5つの策

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KGWというオレゴンのニュースサイトを見ていると、捕まったことがある86人の泥棒に聞いてみたという記事がありました。

これが結構興味深くてですね。

泥棒たちの話をまとめると、家に泥棒に入られないためには以下の5つのことが大事だそうです。

実際に捕まったことのある泥棒の視点ですから、結構役にたつと思います。

  1. テレビやラジオをつけておく
  2. セキュリティーアラームを設置しておく
  3. ドライブウェイには車を駐車しておく
  4. 家の周りの木や茂みは切って、見晴らしをよくしておく
  5. 窓やドアにつっかえ棒を置いておく

テレビやラジオをつけておく。

これは本当に大事で。

ラジオなんて、消費電力も大したことありませんから、ラジオをつけておけば、誰かがいるのかな、なんて思う泥棒も多いでしょう。

テレビだとちょっと電気がもったいないと思うかもしれませんが。

ラジオなら最悪1ヶ月つけておいても問題ないでしょう。

ラジオ、今の時代、持っている人っているのかな。。。

持っていない人は、一つ持っておくのをオススメしますよ。

↓ はアラーム付きのラジオです。(アメリカのAmazon.comへ)

セキュリティーアラームを設置

昨今は、ITのおかげで、何もかもが安くなってきています。

昔は高かったホームセキュリティーのシステムも、今では月々$15とかで家を守ってくれます。

設置だって、自分でやれるほど手軽に。

何も設置工事とか必要ありません。

詳しくはこの記事の最後の方で。

ドライブウェイに駐車

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これも泥棒を躊躇させるには十分な理由だそうです。

車がガレージの前に一台あれば、泥棒は入りにくいですからね。

まぁ、その一台の車がずっとそこにおいてあったら、逆に怪しくないかって思ってしまいますが。

一つの家を何日もチェックするほど泥棒も暇ではありません。

外から家を見やすくする

あぁ、なるほどね、と思いました。

どうしても家のプライバシーが大事と思って、木や茂みを家の周りにおいてしまいますよね。

実はこれが泥棒にとっては都合が良いわけです。

外からは家の中が見えにくいわけですからね。

以外にも、家のライトが付いているかどうか、というのは泥棒にとっては大したことではないようです。

窓やドアにつっかえ棒

窓を割って、侵入しようとしても、つっかえ棒があれば、窓が開かないですからね。

なかなか開かないだけで、泥棒は諦めるそうです。

鍵だけでは心配という方は、つっかえ棒を用意しましょう。

以上、5つの家を守る方法でした。

泥棒視点での、家を守る方法。

なかなか面白い記事でしたよ。

我が家のホームセキュリティーシステム

ちなみに我が家は泥棒を防ぐためにホームアラームを設置しています。

家にいない時も、もし泥棒が侵入してきても、センサーで異変を感知して、警察を呼んでくれるわけですね。

しかも今の時代、ITがありますので、結構安く設置できてしまうんですよね。

simplisafeって言います。

これは本当にいいですよ。

こんな大きめのパッドでコントロールできます。

ドアや窓につける開け閉めセンサー。

こちらが全体を管理してネットと繋がるコントロールタワー。

ちなみにプラグが抜かれても、内蔵バッテリーでしっかり警察を呼んでくれます。

超オススメです。

こちらの費用、初期費用が200ドル程度。

月々のセキュリティー費用が15ドルです。

(↓はアメリカのAmazon.comになります)

余談

一度、妻がセキュリティーをかけたまま、ニワトリたちの世話をしてしまっていたようで。

庭から家の中に戻ってきたら、アラームが鳴りまくっていたとか。

その時、会社の方から、運転中の私に電話がかかってきました。

「家のアラームが鳴っています。本人確認のため秘密の言葉を言ってください。」

えぇっと。。。。あれ、なんだっけ。ごめんなさい。分かりません。

「分かりました。それでは、警察が駆けつけます。」

という訳で、5分もかからずに、我が家に警察が来てくれました。

統計では、98%が間違った警報だそうです。

警察官の方、本当にごめんなさい。

以後気をつけます。

というわけで、冬休み、長期で家をあける方は、ぜひ5つの方法、お試しあれ。