インスタントポットがあれば、手抜きだけどおいしいカレーができちゃいます。

ポートランド、シアトル、バンクーバーWAにて巣鴨アドバンススクール(学習塾)とビーバートンにて巣鴨キッズ(幼稚園)を運営しています、みとのやです。

ただでさえシンプルな料理、カレー。

これがインスタントポット で更にシンプルになります。

それはインスタントポット の圧力を使って野菜に火を通せるからなんです。

ってことは、野菜切らなくても美味しいカレーができてしまうということ。

そうなんです。

野菜切らなくていいカレーの紹介です。

今まで作ってきたカレー

私の数少ない得意料理!と言っても過言ではないメニュー。

それはカレー。

今まで私も色々なカレーに挑戦してきました。

ひき肉を使ったカレー。

ジャガイモなしのカレー。

ニンジンも細かく刻んだカレー。

などなど。

ただ、結局このカレーに落ち着きました。

それは超手抜き時短カレー!

このやり方なら、5分間だけ準備に使って、あとはボタンを押して待つだけ。

そんなカレーです。

たったの5分ですよ。あ、5分で完成はしませんよ。準備に5分です。完成までは30分程度ですかね。

本当に。

あとはボタン押して、子供と遊んでいればオッケー。

いかがでしょうか。

挑戦してみたいですよね。

男性陣は、ぜひ時短カレーを口実にインスタントポットを購入してみてください。

超手抜き男飯カレー

まず用意するのはこちらのインスタントポット。

(↓は日本のamazon.co.jpへのリンクです)

(↓はアメリカのamazon.comへのリンクです)

アメリカなら多くの家庭に既にある電気圧力鍋です。

日本でも販売されたようで、こちらのブログにもインスタントポットで検索されてくる方が多くいます。

料理ブログでもなんでもないのですが。

結構多くの方に来ていただいておりまして。

なんだか申し訳ないので、インスタントポットでカレー記事も書いてみました。

通常のカレーの作り方

通常のカレーでも料理としてはシンプルですよね。

  1. 切る作業
    1. 野菜の皮をむく
    2. 玉ねぎを刻む
    3. 人参を切る★
    4. ジャガイモを切る★
    5. お肉を切る★
  2. 炒める作業
    1. 玉ねぎを炒める
    2. 他のお肉や野菜を炒める★
  3. 煮込む作業
    1. 15分から90分★
  4. 火を止めて、ルーを入れる
  5. 出来上がり

通常は、以上のような工程を進めますよね。

インスタントポットの超手抜きカレーだとこうなります!

上の★の作業は全部省かれます!

  1. 切る作業
    1. 野菜の皮をむく
    2. 玉ねぎを刻む
  2. 炒める作業
    1. 玉ねぎを炒める
  3. 煮込む作業
    1. 高圧力モードで15分
  4. 火を止めて、ルーを入れる
  5. 出来上がり

いかがでしょうか。

要は野菜を切る作業がなくなってます。

文字だけだと寂しいので、写真付きで紹介しますね。

まずは食材です。

息子もたべれる甘口カレーのルー。

もう野菜の皮むいて、玉ねぎだけはsaute modeで炒めます。

ここだけはしっかり炒めましょう。

その他の野菜は、そのまま入れましょう!

お肉も入れちゃいます!適当に切ってもいいかな。そのままだと大きいので。

炒めてもいいですし。炒めなくてもいいです。

そして水を具材がかぶる程度に入れて、高圧力モード(meat stew)で15分!

圧力までにかかる時間も入れると、合計30分程度でしょうか。

蓋を開けて、ルーを入れて完成です。

これなら火をつけたままルーを入れることもありません。

いかがでしょうか。

準備時間は本当に5分でいいです。

食材をインスタントポットに入れて、ボタン押すだけ!

あとは待つだけ。

具がゴツゴツの男飯カレーの完成です。

具は大きいのですが、中まで火が通っていますよ。

まとめ

今までどうしたら美味しいカレーができるのかと試行錯誤してきました。

してきましたが、インスタントポットで完全に流れが変わりました。

そもそも食材を切る作業って、火を通しやすくするためだったわけで。

どんなに大きい野菜でもインスタントポットで火が通るなら、切らなくてもいいのでは?と思った次第でした。

ぜひ皆さんも簡単カレーを試してみてください。

おまけ

ご飯を美味しく保存するには、「おひつ」がオススメですよ。

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