2023年は月1程度で、不自由になるために、家族、または夫婦で映画館に行く!を目標にしています。

ポートランド、シアトル、バンクーバーWAにて巣鴨アドバンススクール(学習塾)とビーバートンにて巣鴨キッズ(幼稚園)を運営しています、みとのやです。

子供も大きくなりましたしね。

子供と一緒に見れる映画も増えてきましたので、映画館により多く足を運びたいと思います。

なぜ映画館に行くのか

今の時代、ネットフリックスだろうが、Amazonプライムだろうが、色々と映画を見る方法はあるわけですよね。

YouTubeだって限りなく映像を見ることができます。

見たい映画なんか、数ヶ月待てばオンラインで格安、または無料で見れるようになってしまうわけですし。

どうして高いお金を払ってまで映画館に行く方が良いのか。

それは不自由になれるかなら!

もうこれですよね、映画館の醍醐味は。

家で映画を見るとですね、映画の最中にお腹が減るとしましょう。

すると、キッチンに行って冷蔵庫を開けたくなっちゃいますよね。

冷蔵庫に何もなくても、冷蔵庫を開けて何もないことを確認したくなるじゃないですか。

でも、そんなことしながら、映画を見るなんて、全くノンセンス。

ほかにも、携帯の電源とかだって、映画館ならオフにしますよね。

でも、家だと携帯をオフにせず、携帯をいじりながら映画を観ちゃいませんか。

私なんか、ひどい時だと、ノートブックを開いて、携帯をいじりながら、テレビ見ていますからね。

視界に3枚も液晶画面を開いているわけです。

3枚あろうが、2枚だろうが、結局何も見ていないのでしょう。

もう本当に何も頭に入ってこない!

そりゃそうですよ。

足を映画館に運んでないのですから。

頭だけで映画を見るなんて無理な話。

足も体も全てを映画館に運んで、体で映画を堪能しないと。

映画館と家の往復だって楽しい

映画館に足を運ぶ道のりだって素敵ですよね。

今日はどんな映画を観れるのだろうか、と。

ワンピースレッドを見に行った時なんか、ウタってどんなキャラなんだろうか、とワクワクしながら家族とあーじゃないこうじゃないって話し合えるんですよね。

そして、映画館からの帰り道だって贅沢そのもの。

家族と映画の内容についてシェアできるんですよね。

夕日がさすなか、家族揃って手を繋いで、映画を語り合いながら帰路につく。

まるで一服の名画のようではありませんか。

ま、実際は、暗い中で車を運転して、お腹減ったーとか子供に言われて、もうマックでいっか、とか言ってるだけなんですけどね。

不自由な飛行機体験

私は一度こんな体験をしたことがあります。

家族で飛行機に乗った時に、座席に画面がついていましてね。

本来であれば、三者三様で皆、違う映画を見始めるのですが。

その時は、試しに3人一緒に同じ映画を同時に観たんですよ。

自由ではなく、不自由という逆方向に。

そうしたらね。

笑うタイミングとか、泣くタイミングとか。

お母さん泣いてる!とか。お父さん笑いすぎ!とか息子に突っ込まれて。

キスシーンとかでは、妻が息子の目を手で覆う、とか。

なんだか、飛行機でのエンタメ消化の時間が、とても良い思い出になったんですよね。

もちろん、それぞれが好きな映画を見るのも贅沢ですよ。

でもそれ以上に、家族揃って同じ映画を見ることってさらに上の贅沢なんです。

誰かと一緒になって、笑いや涙を共有できることって、本当に貴重な経験だと思うのです。

ですので、それ以来、我が家は飛行機で映画を見るときは、最低でも一つは同じ映画を見ようってことにしています。

不自由な映画館のデメリット

映画を映画館で見るデメリットとしては、映画が子供にとって退屈だったら大変。

そうなると結構厳しいですよね。

それだけが唯一のデメリット。

せっかく高いお金払ったのに、子供が退屈して帰りたがったら。。。

ま、それもそれでいい思い出になるのでしょうが。

なので、映画だけはよく選んで映画館に行きたいと思います。

また、家族全員で見れない映画は夫婦で見たいと思っています。

とりあえずは、以下の映画はスケジュール帳に記入しています。

家族で見たい映画(アメリカでの上映開始日)

3月 鬼滅の刃 (march 3rd)

4月 マリオブラザーズ (april 7)

4月 雀の戸締り(suzume)(April 14)

6月 エレメンタル(インサイド・ヘッドみたいなピクサーの映画)(June 16)

まとめ

最近のテクノロジーの発展によって、私たちは自由になりました。

画面は1人1つが当たり前に。

なのでその逆の流れが来るのではと思っています。

みんなそろそろ不自由になりたいって思っているのでは、と。

みんな集まって、不自由な中で楽しみたいのでは、と。

ぜひ、読者の皆さんも、家族や夫婦で、不自由に映画館で映画を観てみてください。

貴重な思い出の一つになることでしょう!