ニワトリシリーズ7回目は、ニワトリ小屋の作成です。

ポートランド、シアトル、バンクーバーWAにて巣鴨アドバンススクール(学習塾)とビーバートンにて巣鴨キッズ(幼稚園)を運営しています、ミトノヤです。

よく2ヶ月も、ダンボールでやり過ごせたな、とは思います。

だいたい1ヶ月程度で、ダンボールから小屋に移るのがベストだったかな、と今思えば。

おばちゃんの言った通り、だいたい2ヶ月でニワトリになりますね。

参考記事 ← ニワトリ①:おばちゃんの衝撃的な一言

ニワトリ小屋作成は、以下のように進みました。

  • Amazon.comで購入
  • 小屋を置く地面を平らにする
  • 塗料を塗る
  • 組み立てて完成

それでは、一つずつお伝えしていきますね!

Amazon.comで購入

↑ をクリックするとアメリカのアマゾンサイトに飛びます。

値段はなんと!

$210

210ドルですから。

最初は自分で設計して、木材買ってきて、オリジナルの小屋を作るぞ、となっていたのですが。

人生、優先事項が色々とあるもので。

ポチってやらないと何も前に進まないということに気づきました。

卵かけご飯を食べたかっただけのニワトリ飼育の費用がどんどん上がって行きます。

参考記事 ← ニワトリ⑤ 卵かけご飯が食べたかっただけ

アマゾンでポチって、数日で届きました。

2箱で届きました

やってしまったな、と思ったのは、箱が届くと、すぐに開けたくなるじゃないですか。

普通はすぐにその場で開けて問題ないのですが。

今回は、さすがに開けるべきではなかった。

なぜなら、パーツが多い!そして、組み立てる場所は外だから!

一度広げたものを、また箱にしまって、外に持っていく羽目に。

後先考えず行動していると、こういうことになります。

もそも後先考えなかったから、ニワトリ飼ってるんですけどね。

とりあえず外に運びます。

組み立てる前にペンキだよな、と思いました。

ペンキのことを調べていたら、Coatingが大事ってありました。

近くのACE Hardware Storeに足を運んで、このCoatingを購入。

ACEって本当に素晴らしいお店です

私は、Homedepotよりも、小さなAceを重宝しています。

何と言っても、店員さんは知識が豊富で、何を聞いても、しっかり答えてくれるんですよね。

また別記事でも、このお店について書いておきたいと思います。

今回も、店員さんに聞きました。

「ニワトリ小屋を作っているんだけれど、Coatingが大事って聞いたんですよ」と。

すると

「そうですね、Coatingですね。小屋を雨などからしのぐという意味で、大事ですね。透明なのと色付きのがあるのですが、どうしますか?透明なのは、元々の色合いを大事にしたい時に使います。」

どうですか!?アメリカの接客業でこのレベル!

日本では当たり前なのかもしれませんが、ここはアメリカ。

何を聞いても必要最低限のことしか答えてくれない店員さんとは大違い。

知識があって、しっかり接客してくれるって気持ちがいいですよね。

そんな気持ち良さを体感できる、それがAceなのです!

話がそれました。

Coatingは$40でした。

チャリンチャリンと出費がかさみます。

Coatingを塗ります。

最初は、ハケを垂直に持って、と丁寧にやっていましたが。

途中からどうでもよくなりまして、とりあえず塗りきりました。

立てかけて乾かします。

1日乾かしておけば、十分でしたね。

念の為、同じ工程を2回繰り返して、二重にCoatingをしておきました。

あとでプロのペンキ士から仕入れた情報によると、二度塗りはプロでもやる、と聞きました。

今まで散々いきあたりばったりで優柔不断でしたが、coating2度塗りだけは自分で自分を褒めたいです。

組み立て

次に組み立てです。

ピヨたちは静かに待っていました。

工程中、写真を撮るのを忘れておりまして。

だいたい2時間くらいかかりました。

Ikeaの家具の組み立てよりは難しかったのですが、妻も息子も手伝ってくれて、無事に終わりました。

完成

紆余曲折ありましたが、無事に完成。

ピヨたちも喜んでいます。

小屋を完成させてから気づいたのですが、地面って水平にしておかないと、小屋もまっすぐ建ちませんね。

慌てて掘り返しました。

小屋を建ててからやるもんではないですね。。。

改めて思いました。

何事も計画的にやるとスムーズなんだろうな、と。

ニワトリを飼い始めて、本当に色々なことを学ばせてもらっていますが、思い切りの良い所と計画性があれば最強なんだろうなと思ったりします。

思い切りの良さと計画性は相反するものなんですけどね。

人間無い物ねだりです。

まとめ

砂浴びをして、体を綺麗にしています

以上の5点ですね。

  • ニワトリ小屋は届いたら、外に持って行って組み立てよう!
  • ニワトリ小屋はcoatingを忘れずに!
  • 組み立てには2時間、助けもあると便利だよ。
  • 組み立てる前に、土を耕して平らにしておくと楽。
  • 計画性と瞬発力、両方あったらいいな。

もうこれで、卵うまないとか、そんな展開なら、今までの苦労が水の泡だな、と思いつつ。

ブロガーとしては、面白いな、とか思ってしまいます。

次回のニワトリシリーズは、「コケコッコーは、近所迷惑?ニワトリを静かにする方法」

お楽しみに!

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